古都奈良の古本屋 智林堂書店のブログです。店主代理が綴る、本と人との一期一会な日々♪      近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、もちいどの商店街内。不定休。11時から18時半頃。0742-24-2544


by nara-chirindo
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待望の「Sanpo magagine」!

先日の店番中に。
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わ〜い、ようやく届きました。
「Sanpo magagine 第4号」です。
充実の目次はこんな感じ。

contents
・巻頭カラー 懐かしく新しい喫茶店: 姉崎由美子 
・Sanpo Gallery: Rabotamo Tanaka
・田中啓文ロングインタビュー
「落語とジャズと焼酎の日々」
(聞き手・構成:南陀楼綾繁) 
★特集1 おいしい珈琲
・カフェ・ハル(神戸花隈)
・アメリカンはお好き?〜エスプレッソとアメリカンコーヒー、そして「甘い生活」〜 :山崎雄康 
・雨のなかコーヒー屋へ 深田ちひろ 
・『「珈琲鑑定士作」がぶのみカフェ・オ・レのもと』ができるまで 濱崎寛和 
・珈琲が繋ぐ旅のキオク 絵と文 aki  
・銀六珈琲『時・・』(東京・銀座)
・丙午(ひのえうま)珈琲 
◆Sanpo magazine古本部
古本ソムリエ氏と行く奈良古本修行散歩(ゲスト:古本徒然舎 廣瀬由布さん) 
○関西の一箱古本市「ひねもす古本市」,「大門玉手箱」
○Gallery Cave目録 
★特集2 京阪神・古本ニューフェース(ここ一年〜一年半にオープンした古本関連のお店、徹底特集)
Part.1  ・このはな文庫 ・時色 ・花月書房・ ON HE BOOKS Soramimibunco ・moshi moshi  ・コレクタブル・ブック・ストア ・古書とみたか
Part.2  ・三人の本棚・2匹のゾウ 
・「絵本をテーマに、過去と未来を散歩する」中嶋大介 
・町家古本はんのき / 1+1+1 木更津啓  ・古書善行堂 / 善行堂とわたし 中務秀子 
・KARAIMO BOOKS / 京都西陣から水俣を思う 伊東琴子 
ちょっと先輩 / エンゲルス・ガール  caramba 
・(ミステリ散歩) ディヴァインの比類なきミステリ世界 塚田よしと
・文学の雑感 絵と文 ミシシッピ  
・「往復書簡」 佐々木昌史 × 北村知之 
・(連載)古本ソムリエのジャズ・アット・ランダム 第四回 山本善行
・神戸ジャズ喫茶的読書案内 『JAM JAMにて』 みなみけいじ
・新世界ジャズ 矢木明  
・(MUSIC散歩)「ちんぷんかんぷん」に10の質問! 
・(本の散歩)『「SUMUS」13号  
・(映画雑談)「ターンレフト・ターンライト」 
・(EVENT RPORT)「とある二都物語 山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻」トークイベントにて 中務秀子 
・(ESSAY)京都郊外  一九四〇 — 一九五〇 緒琴道子 
 
ぎっしり!!ですね。
普通の雑誌よりひとまわり小さなサイズだというのに、この充実ぶり。
でもイラストも多くて読みやすいんですよ。
ほんの一部、ちらりとお見せいたしましょう。(いいんかな?)
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天井まで本の詰まった棚を見上げると誰でも思わず口があいてしまう、この店内風景。
どこの店か即座に分かったあなたはズバリ、相当の奈良古本屋通。
そうなんです。
智林堂なのであります。
昨年11月に古本ソムリエこと山本善行さんと、岐阜のインターネット古本屋徒然舎さんが古本修行に来られた際のルポ記事です。
奈良のどの古本屋で、何をいくらで買ったのか。
そんな詳細が逐一掲載されているのが、珍しくて、何より面白いです。
読者の一番知りたいところはそこですものね。
文章とイラストは大散歩通信社の西川さん。
別ページには私と店主のツーショットイラストも描いていただいたりなんかして。
写真よりも、ある意味照れるなあ。
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奈良の古本屋マップと一緒に。
恥ずかしいので小さく載せておこう。。。

詳細はどうぞ書店にてお手にとってご覧くださいまし。
残念ながら、奈良ではあつかっているところがないようです。
大阪・京都・神戸・東京の販売協力店のリストはコチラをどうぞ。
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by nara-chirindo | 2010-03-20 19:39 | 智林堂にて