梅雨の晴れ間には、奈良公園へ。
鹿撮りにちょうど良い季節。
ボサボサだった冬毛がやっときれいな茶色の夏毛に抜け変わって、芝生の鮮やかな緑に映えるんです。


この「鹿の子」模様が見られるのも、夏毛の間だけ。
私、子鹿とメス鹿にだけある模様だと誤解していたんですけれど、たぶん子鹿の生まれるこの時期と重なるからなんとなくそう思い込んでいたんでしょうね。
そんなことを考えながら歩いていると、

バンビちゃん発見〜♪

見事に小川をひとっとび・・・のように見えますか?
どうしても渡れなくて、くるっと回れ右して逃げてゆくところです。
こちらは別のバンビちゃん。





肝心なところが撮れてませんね。。。
お母さんに励まされてチャレンジする子も。
ぼちゃんとはまってましたけどね。
バンビたちの試練。ガンバレ。

しつこくカメラで狙っていたら、母鹿がとうとう立ち止まってキッと睨んできました。
あっヤバいかも・・と身構えたのに、やおらシッポをあげておしりから黒いものがポロポロポロ。
気ぃ抜けるわ〜。

でももう、深追いはやめておきます。
今さらこんなこと書いても説得力がないですが、この時期の母鹿は子鹿を守るため気が荒くなっていますので、あまり近づきすぎない方がいいらしいです。
皆さん、お気をつけくださいませ。