旅する古本屋さん
7/1(水)まで。
まだ間に合いますよ〜。
私も奈良倶楽部さんにタイミングよくお誘いいただき、行ってくることができました。
白毫寺町の「カフェ リノワ」にてふるほん屋ぼちぼち堂さんが営業中。
古びた旅行鞄や本棚がまた、いい味わい。
古道具市などで探し出してこられるそうです。
古道具と古本、似合うなあ。
相性いいですね。
思っていた以上にたくさんの本が並んでいました。
それも、親しみの持てる顔をした本ばかり。
とっつきにくくないんです。
これも、おっこれも面白そう、と。
どんどん手がでてしまう。
ジャンルも大きさも様々なのに、なぜかどれも同じように、温かみを感じさせる本たち。
きっと、それがぼちぼち堂さんのお人柄なのでしょう。

今は別のお仕事をされながら、時折こうして古本イベントに出店するというスタイルをとっていらっしゃいます。
真摯に、でも楽しみながら道を模索されているところ。
いつかはご自身のお店を持たれるかもしれません。
それが奈良になるか、もっとずっとずっと遠い場所になるかはわかりませんが、開店されたならば必ず伺ってみたい。
そんなふるほん屋さん。
いい本、きっと見つかります。
お近くのかたはリノワさんへ行ってみてくださいね。

昨秋、ランチをいただいた時の記事はコチラ
周辺地図などはコチラからどうぞ。


by nara-chirindo | 2009-06-29 23:05 | 奈良 | Trackback | Comments(12)
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Commented by みちる at 2009-06-30 14:58 x
そっか!こういう形態もアリなんですね!ぼちぼち堂さんの形、いいかもしれない・・・。でも、そのためには常に周りの人といい関係を作っていなくちゃいけない。自分の成長にもなりそうな、ステキな形だと思います。

そして、このお店。次回の奈良訪問の折にはコースに入れたいと思います♪本が並んでいる所が私にも主人にもピッタリでーす。(あ、息子はどうするんだ・・・汗)
Commented by ボム at 2009-06-30 20:45 x
風情があっていい感じですね。私の住む街にはなかなか見つからない空間です。益々奈良に憧れてしまします。
Commented by nara-chirindo at 2009-07-01 19:59
みちるさん、残念ながらこんな風に古本が並んでいるのは今だけなんですよ。
期間限定のイベントでして。
でも奥の方にこのお店の本棚もありますし、雰囲気のいいカフェなのは間違いないので、いつかぜひ。
お子さん連れでも大丈夫そうな感じですし。
ランチは予約しておいたほうが確実です。
駅からもし歩きでしたら、ちょっときついかな〜。
駐車場は数台分あります。
実は我が家のすぐ近所です。。。
Commented by nara-chirindo at 2009-07-01 20:18
ボムさん、お久しぶりです!
今日はそちらのほう、すごい雨だったのでは。
ついさっきから、その雨が近畿でも降り出したとこです。
リノワさん、いいでしょう?
でもきっと九州にも、九州ならではの味のあるお店があるのでしょうね。
私も九州には憧れがありますよ〜。
あと北海道にも♪
Commented by 古跡人 at 2009-07-01 20:34 x
旅する本屋さんというのは、こういう形態の売り方だったんですね!
旅する?というので、どういう本屋さんだったか??ちょっと想像できませんでしたが、これでわかりました(笑)
この場をお借りして、酒仙堂さんへ。
急行「大和」の愛称名サボ、鉄製だったら約15万くらいします。
値段を聞いて、ビックリいたしました。
この列車のプラ板製は、客車時代なのでないと思います。
お店によって、価格は少し変動がありますが、大体これくらいの値段がついています。
Commented by nara-chirindo at 2009-07-01 21:32
古跡人さん、ぼちぼち堂さんは売ってらっしゃる本も旅に関するものが多いようでした。
ところで先日お問い合わせの『高市郡志料』全4冊、古墳誌だけで売られている可能性もあるでしょうけれど、当店では今のところ取り扱っておりません。
もしどこかで見つけることができればお知らせいたします。
Commented by monstre at 2009-07-01 21:57 x
「高市郡志料」って、昭和46年に名著出版から出たのは全4巻で、大正4年に奈良県高市郡役所が出したのは全1巻なんですね。後者でも良ければ、最安値は7000円のようですよ。
http://www.newgenji.co.jp/cgi-bin/sieta.pl?CID=1&sm=s&gf=name&gk=%93%de%97%c7%8c%a7%8d%82%8es%8cS%8eu%97%bf&ff=0&of=1

ちなみに両方とも奈良県立図書情報館にて閲覧可能です。
http://opacsvr01.library.pref.nara.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&keyword=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B8%82%E9%83%A1%E5%BF%97%E6%96%99
Commented by 古跡人 at 2009-07-01 22:44 x
ちりんさん、ありがとうございます。
実は先日、酒仙堂さんにお邪魔した折、この本を見つけて古墳誌の内容を吟味しており、欲しくなってきました。
酒仙堂さんのほうでも、全巻揃いで売られているので、ばら売りは不可のようです。
単体で売られているような気配があれば、お知らせ下さい。
monstreさん、情報ありがとうございます。
他の地方の古い郡志の復刊本でも、かなり昔に発刊されている本が多くって、売っていても全巻揃いの場合が多いケースが殆どです。
特に私の場合は、考古に関する巻だけっていう事が多いので、購入するのに苦労します。
Commented by 酒仙堂 at 2009-07-02 09:45 x
古跡人さま
 15万円とは! とても手が出ません。一桁少なければ前向きに検討しますが。先日買ったのは111型電気機関車(ラインゴルトを牽引。103型と並ぶ名車。上はクリーム、下はブルー)、同じ塗装の郵便車輌、ダークブルー一色の新しい寝台車の計3輌。いずれもメルクリン社製のドイツ国鉄車。ご希望ならお見せします。家から店へ持って行きます。
 『高市郡志料』に限らず市町村史は分売していません。あしからずご了承ください。
Commented by nara-chirindo at 2009-07-03 18:19
monstreさん、いつもありがとうございます!
かわりに検索していただいちゃって申し訳ない。。。
でも同じ検索をするのでも、ウマいヘタがあるんですよね。
なぜなんでしょう。
私がするのでは、今ひとつ深いところまで届いていない、ということが多いので、これからも頼りにさせてくださいね。
Commented by nara-chirindo at 2009-07-03 18:22
古跡人さん、そのタイトル、智林堂には置いていないのになんかどっかで見たことあるなあと思っていたんです。
なるほど、酒仙堂さんでしたか。
無意識ながら目には入っていたんですね〜。
いつか無事入手できるといいですね。
Commented by nara-chirindo at 2009-07-03 18:26
酒仙堂さん、ご同好の士が見つかってよかったですね。
お話がはずまれたことでしょう。
あとおふたりほど、鉄チャンのお客さんの心当たりはあるんですよ。
またいずれご紹介させていただくかも。
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