古都奈良の古本屋 智林堂書店のブログです。店主代理が綴る、本と人との一期一会な日々♪      近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、もちいどの商店街内。不定休。11時から18時半頃。0742-24-2544


by nara-chirindo
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カテゴリ:お酒( 8 )

神さまのお酒

こういうお誘いをいただけるとは、ありがたいことです。
酒呑みでよかったな〜。

昨日おこなわれた春日大社の重要な祭事春日祭、そのお下がりのお酒。
関係者か、よっぽどのツテがなければ、なかなかお目にかかれるものではないらしいです。
もちろん非売品。
畏れ多くもほんの一杯、味見させていただいてまいりました。
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お米のつぶつぶがまだかなり残っています。
見ため通り、どろりんとしてはいるのですが、意外とさわやかな味わい。
にごり酒にありがちなべたつく甘さが全然ないんです。
度数も高めの、美味し酒。

こんな貴重なお酒が持ち込まれてくる場所とは、もちろんこちら。
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ならまちの六歌仙ならぬ六酒仙な面々がつどう場所。
(十酒仙、いや十五酒仙ぐらいなら私も入っているかも?)
美味しいお酒はまずあそこへ持って行ってみんなで呑もう、そんな風に思う常連さんが多いというのは、酒仙堂ご店主さんのお人柄あってこそ。
素敵なお店ですね。

ちなみに決して居酒屋さんではなく、古本屋さんですので、念のため☆
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by nara-chirindo | 2010-03-14 17:05 | お酒

新味ビール

またまた古本とはなんの関係もありませんが。
久々にお酒ネタなど。

先月あたりから発売されていて、気になっていたのです。
チ、チョコ風味のビールですと??
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ビール好きの皆さまからはブーイングが飛びそうですね。
いやいや、ものは試しですって。
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おそるおそる。
・・おっと、悪くないじゃありませんか。
ぷ〜んと濃厚なチョコの香り。
でも味わいそのものは甘いわけじゃなくて。
そこらへんはうまくバランスがとれています。
ほろ苦く、こくのある黒ビールといった感じ。
うん、イケますわ。これはこれで。

あのエビスよりもちょいと高めということは、かなりいいお値段ではあります。
だから贈り物にするといいかも。
もし私が男性だったら、バレンタインにはチョコよりこのビールをもらう方が嬉しいかな〜。

正式名称はショコラブルワリー
サッポロとロイズのコラボ商品です。
期間限定発売だそうですので、お早めに。
智林堂からすぐそこ、スーパーオーケストでも売ってますよ☆
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by nara-chirindo | 2010-02-10 19:23 | お酒

奈良人の酒宴 第二夜

昨夜は奈良町の「まざあぐぅす」さんにて酒宴だったのでした。
初めてお邪魔させていただく店内。
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ちょっとした奈良土産にできそうなステキな物いろいろ。

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本棚には奈良関係の本がずらり。
揃えていらっしゃいますね〜。

さて酒宴酒宴。
浮見堂の宴に続き、一品一酒持ち寄りの会です。
そこらの居酒屋へ行くよりもよっぽどおいしい料理、いいお酒が揃うからたまりませんね。
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一品だけならそう大きな負担でもないし。
旬の野菜を使った手料理が嬉しい。
高野豆腐を柔らかく上手に炊くコツを教わったり。
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奈良の酒、うまし。

いやもう、昨夜は少々いただきすぎました。
ここ数年、どうもお酒に弱くなってきた気がするんです。
顔にも全然出ないし、その場で醜態をさらしたりはしないのですが(←かわいげがない・・)、家に帰ってしばらくしてからくるんですわ。
くらりと。
そして翌日にも酒気が抜けきらないような。
アルコールを消化するのに以前より時間がかかっているんでしょうね。
内蔵も歳をとっているんだなあ。
当たり前か。
今後はもう少し意識して酒量を減らすようにします。
いつまでもおいしく呑むために☆
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by nara-chirindo | 2009-08-09 21:03 | お酒

やっぱりエビス

アルコール類のうち、私がもっとも好きなのは辛口の日本酒なのですが。
ビールの中で一番は?と聞かれたなら、迷わず。
エビスです。
学生時代からすでにそう思っていましたから、まあ生意気だこと。
のどごし重視のドライ系よりも、ただ単純に味がおいしいなあと思えるビール。
他とはワンランク違いますね、明らかに。

ただ、お値段も当然ワンランク上なわけで。
普段の晩酌にエビスオンリーとはまいりませぬ。
発泡酒のお世話になるのが現状。

でもね、たまにはいいじゃん・・!という日ってありますよね。
ほんのちょこっと、贅沢したっていいじゃん・・!!
外で呑むよりはお安いんだから。
というわけで。
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この3月から限定販売だとかで気になっていた、白いエビスを1本だけ。
(6本パックを買うにはためらいがあったもので。貧乏性・・?)
エビスもあれですね。
おなじみ金のパッケージに始まり、黒、赤、緑ときて今度は白。
ここ数年で次々と打ちだされる新機軸。
白のシルクエビスは「絹のようになめらかな口あたり」なのだそうな。
たしかにスルスルッとした上品な味わい。

かつて好きだったのは、くせのある黒を金と半分半分にしてハーフ&ハーフ。
ホップの香りの効いた緑もなかなかよかったし。
やっぱりビールはエビス、だなあ。
一度、エビス全種類を並べて味比べをしてみたいものです。
ささやかな贅沢。
ささやかな野望。
いつかなうことやら♪
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by nara-chirindo | 2009-03-16 21:20 | お酒

過ぎゆく麦酒の夏

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朝一番に、あ、今日は風がちがうわ、と思いました。
台風の風。
秋を連れてくる風。

蝉の声もいつの間にかツクツクボウシに変わっているし。
夏の盛りは終わったんだな〜。。。

そういえばここ数日、ビールの酒量が減っているのでした。
一時は底なしにごきゅごきゅとやっていたんですけどね。
今は1本2本で、う〜ん、もういいや・・。
1本って大瓶とか樽缶とかじゃないですよ。念のため。

ビールのおいしい季節が終われば、ぼちぼちと日本酒へ。
それはそれで楽しみ、です。
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by nara-chirindo | 2008-08-16 23:14 | お酒

春鹿さん、ありがとう

そろそろ本のネタを書かないと、とは思っているのですが。
今日は思いがけず良いことがありまして。
ちょっとばかり、自慢してもいいですか?

先月の16日に春鹿酒蔵まつりがありましたよね。
そのことについてブログを書いたとあちらへ知らせておけば、抽選で1名に当日限定酒が当たります!という企画があったんです。

当たっちゃいました〜!!
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私、本当に強烈にくじ運が悪いんです。
今まで何かいいものを引き当てたという経験は皆無。
(悪いものを引き当てたことは何度か・・)
こんなの初めてですよ。
ブログやってて良かった〜。

紺碧の瓶が美しいでしょう?
光に透かすときれいかな〜なんてわざわざ外で写真を撮っているあたり、はしゃぎすぎですか。
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春鹿だけに、桜の舞い散るなか鹿が春鹿のお酒を呑んでいますね。

これはもったいなくてなかなか開けられないかも。
いや、そう言いながら中身は明日にでもスッカラカンになっている可能性ありですが、瓶は記念にとっておきます♪♪
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by nara-chirindo | 2007-10-06 22:20 | お酒

究極のムダ話

若かりし大学生の頃、女子数人で雑談中のことです。
この世に絶えて無くなってしまったなら一番嫌だと思う食べ物は何か、という話題になりました。
言い出しっぺの子は「チョコレート!」。
なんとかわいらしい、女の子はこうでなくっちゃね、と思ったものです。

ん?私の答えですか?
即答で「お酒」ですよ、もちろん。

これが無人島に何を持っていくか、という類いの話なら本は外せないですよね。
でも一冊だけとなると選べないんですよ、これがまた。
読んだことのない長〜い外国文学にするか、繰り返し読んだ馴染みの作家の短編集にするか、いっそ哲学書か、あるいは辞書か・・。
自分で話をふっておいて今考えてみましたが、だめです。
決めかねます。

私は絶対にコレだという究極の一品、あるいは究極の一冊をお持ちの方は、良かったら参考までにお聞かせくださいまし。
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by nara-chirindo | 2007-09-04 21:06 | お酒

休日のお楽しみ

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昨夕、封を開けた赤ワインが少し残ったので、念願のフルーツワインを作ってみました。
呑み残すなんて珍しいって?
1、5リットルサイズでしたのでね。さすがにね。

いちご、バナナ、レモン、オレンジ。
いろんな果物を適当に入れて、蜂蜜少々を加え、冷蔵庫へ。
本当は一日ぐらい置くのでしょうか?
そのあたりは聞き漏らしたので、2時間でもう呑んじゃいます。

何とも言えない風味がありますね〜。
いや文字通り、これは何の味だと指摘できない味がするのです。
単に欲張っていろいろ入れすぎただけ・・?
蜂蜜をもっと増やせば、これは完全にジュース化することでしょう。
アルコール度だけは高いさわやかジュースに。

口当たり良く、呑みやすいのはたしか。
休日の昼下がりに軽く一杯、なんて時にいいかも。

というわけで。
休日の今日、読みかけの図書館本とフルーツワインを楽しむ私。
極楽極楽。

明日は店番、頑張りますよ〜。
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by nara-chirindo | 2007-04-21 16:44 | お酒