古都奈良の古本屋 智林堂書店のブログです。店主代理が綴る、本と人との一期一会な日々♪      近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、もちいどの商店街内。不定休。11時から18時半頃。0742-24-2544


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旅する古本屋さん

7/1(水)まで。
まだ間に合いますよ〜。
私も奈良倶楽部さんにタイミングよくお誘いいただき、行ってくることができました。
白毫寺町の「カフェ リノワ」にてふるほん屋ぼちぼち堂さんが営業中。
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古びた旅行鞄や本棚がまた、いい味わい。
古道具市などで探し出してこられるそうです。
古道具と古本、似合うなあ。
相性いいですね。
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思っていた以上にたくさんの本が並んでいました。
それも、親しみの持てる顔をした本ばかり。
とっつきにくくないんです。
これも、おっこれも面白そう、と。
どんどん手がでてしまう。
ジャンルも大きさも様々なのに、なぜかどれも同じように、温かみを感じさせる本たち。
きっと、それがぼちぼち堂さんのお人柄なのでしょう。

今は別のお仕事をされながら、時折こうして古本イベントに出店するというスタイルをとっていらっしゃいます。
真摯に、でも楽しみながら道を模索されているところ。
いつかはご自身のお店を持たれるかもしれません。
それが奈良になるか、もっとずっとずっと遠い場所になるかはわかりませんが、開店されたならば必ず伺ってみたい。
そんなふるほん屋さん。
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いい本、きっと見つかります。
お近くのかたはリノワさんへ行ってみてくださいね。

昨秋、ランチをいただいた時の記事はコチラ
周辺地図などはコチラからどうぞ。
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by nara-chirindo | 2009-06-29 23:05 | 奈良

きれいな奈良 その2

奈良といえば、鹿。
鹿の毛並みが一番美しい時期といえば、初夏。
ちょうど今頃ですね。
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後ろから失礼。
脂がのっているといいましょうか、つややかなこと。
うまそう、と思ってしまってはいけません。。。

公園デビューしたばかり、5月生まれのバンビ達もちらほらと。
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親子して、ものっすごい警戒中。
あんまり近づきすぎると母鹿に怒られるので、間合いをはかりつつ。
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おしりの毛はまだ白くないんですね。ぽやぽやとした薄茶色。
身体を掻こうとして後脚を持ち上げたら、ふらふら〜っとこけそうになったりして。
まだまだしっかりしてない感じ。

それに、まだまだお母さんにべったり。
片時も離れようとしません。
それが当たりまえだわなあと思っていたのに、
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えっっ。
遠く、あの木の根元にいるのはもしかして・・。
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ひとり暮らしのバンビ??
そうか、そういう子もいるんだ。
鹿界にもいろいろ事情がありましょう。
さすがに用心深く、ぴゃ〜っと逃げていっちゃいました。
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こんなところでねえ。
母乳問題なんかは大丈夫なんでしょうかね。
ひとりきりで心細いだろうなあ。

と思っていたら、
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逃げていった先では同じぐらいの年格好のバンビたちが待っていて、よりそうように。
仲間がいるなら安心やね。
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なんともほっそい身体つき。
でもたくましく、元気に育ってちょうだいな。
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一頭ずつ微妙にちがう、美しい鹿の子模様を楽しみに。
きれいがいっぱい、初夏の奈良を歩くのは気持ちがいいです。
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by nara-chirindo | 2009-06-28 16:50 | 奈良

きれいな奈良 その1

私の好きな花のひとつ。
合歓(ねむ)の木がそろそろ見頃です。
荒池あたりには大きな樹が5、6本。
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ほわほわしたピンクが風にそよぐ様子に、ため息。
美しいな〜。
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神聖なる御蓋山をおがむベストスポットですね、ここは。
ん?下からぱしゃぱしゃと水音が。。。
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朝日をまとってキラキラの、水浴び鹿。
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ぐるっと回って、荒池東側より。
奈良ホテルの建物が水に写って。

ああ、奈良はきれいだな。
つくづくと。

合歓の花、浮見堂でも咲いていますよ☆
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by nara-chirindo | 2009-06-26 20:52 | 奈良

クワガタは力持ち

我が家の近くには雑木林がありまして。
樹液の甘〜い香りがぷんぷん漂う、クヌギの樹なんぞもあるわけです。
当然、夜は虫たちのレストランに。
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ヒラタクワガタ2匹ゲット〜。
威嚇中。
影がかっこいい。
角、じゃなかった、大アゴが迫力あります。
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本当は結構ちっちゃいんですけどね。

クワガタといえば、私には強烈な思い出が。
思い出といってもたったの3年前のことですが。
3年前の、ちょうど今と同じ時期のこと。

その頃私は自動車教習所に通っておりました。
ある日、時間ぎりぎりになってしまって慌てて家を飛び出しました。
まだ車の免許はないわけで、自転車に乗って疾走。
なんとか間に合い、教室で学科教習を受けていました。
ふ〜やれやれ。
・・・。
・・・・・?
・・・・・!!
く、靴の中に何かいる???
私の親指を、ぐっ、ぐぐぅ〜っと押してくるその力強さ。
授業中ですもの、しかも周りは知らない人ばかりの教習所ですもの。
ひとりでぎゃ〜ぎゃ〜騒ぐわけにはいきません。
冷静に、さりげなく。
そぉっと靴を脱いでみて、ご対面。
・・コクワガタ、君かあ。
玄関で飼っていたのが、脱走していたんでしょうね。
クワガタは力持ちだから、ケースの蓋をこじあけたりしますからね。
ハンカチに包んでカバンにしまい、無事家まで連れて帰りましたとさ。

ま、そんな話ですわ。
学科教習だからまだよかったんです。
技能教習の最中に気付いたりしたら大変だったかも。
挟まれていたらもっと大変だったかも。
というか、わかってますって。つっこまれどころは。
靴を履いた時点でなぜ気付かないんだ・・!

クワガタを飼っていらっしゃる皆さま。
脱走にはくれぐれも気をつけましょうね〜☆
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by nara-chirindo | 2009-06-24 22:53 | 我が家

日吉館本の顛末

えー、まずはおわびを。
昨日「日吉館にゆかりある著作を紹介します」と予告してみたものの。
トップにもってくるべき本が、すでに売れてしまって智林堂には無いということが判明。
その名もズバリ、『奈良の宿・日吉館』(講談社 1980年)。
名物女将キヨノさんの半生、各界著名人が寄せた随筆、ファン名簿・・。
この本なしで日吉館を語るわけにはまいりませぬ。
再び入手すべく、現在鋭意努力中ですので。
もうしばらくお待ちください。
先走った予告をしてすみませんでした。

それにしても、昨日今日とすんごい湿気でしたね。
むしむしベタベタと。
何もしてなくても体力を消耗するようでした。
なんとなく、ぐったり疲れた月曜日。
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昇り棒の練習中?
こういうお天気、君たちは好きそうやね。
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by nara-chirindo | 2009-06-22 22:23 | 智林堂にて

さよなら日吉館

かつて、奈良を訪れる若き文人や、その卵たちに愛された名物旅館。
その日吉館について書いたのは2年前のことでした。
奈良に住む者ならたびたび通る道沿いの建物。
国立博物館の、道路をはさんで北側です。
そこに日吉館があることは、普段は意識していなくても、すでに当たり前のように思っていました。

昨日の朝日新聞夕刊の記事を目にして衝撃。
明日22日(月)からとうとう取り壊し工事が始まるのだとか。
またひとつ、ふるきよき奈良が失われてしまうのですね。
在りし日の姿を見られるのは今日で最後かと思うと、いてもたってもいられず。
店番前に寄り道して名残を惜しんできました。
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正面から見ると屋根が波打っていますね。穴もあいてます。
創業は1914年。
今から11年前に女将の田村キヨノさんが亡くなって以来、朽ちるにまかせられた古建築。
このままの形を残すのは難しいとしても、何とか他に活かす道はなかったのか。
県か市が買い取って、日吉館の精神を受け継いだ安宿を作るとか。
今さら詮無いことではありますが・・。
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東を向いたこの窓から、若草山や高円山はきれいに見えたのでしょうか。
貧乏学生たちが雑魚寝しながら、どんな夢を熱く語り合ったのでしょう。
床が傾いていたとか、朝目覚めると屋根の隙間から青空が見えたとか、高級旅館ではありえないエピソードがたくさんあるそうです。
それでも、ここでなければと。
志賀直哉、會津八一、亀井勝一郎、和辻哲郎、堀辰雄、小林秀雄、土門拳、水原秋桜子、平山郁夫・・。
そうそうたる顔ぶれが奈良の定宿として愛した日吉館。
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見納めです。
私の他にも、写真を撮ったりスケッチをされているかたが何人か。
お互い言葉は交わさなくとも、日吉館を悼む気持ちは同じ。
目礼しあって、その場をあとにしました。

明日は日吉館ゆかりの人々の著作をご紹介します。
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by nara-chirindo | 2009-06-21 22:32 | 奈良
そういえば昔、人から「あなたは珈琲党?紅茶党?」と聞かれたことがありました。
え〜っと、どちらもそれなりに好きです。
さらに「犬派?猫派?」とも聞かれました。
・・・まあそれも、特にどちらということもないです。
さぞ、つかめないヤツ!と思われたことでしょう。。。

そんなわけで、紅茶の話。
普段はなんのこだわりもなく、黄色いラベルのお安いティーバッグを愛飲しております。
が。
世間にはもっともっと段違いに美味しい紅茶があるらしいのですよ。
そりゃもう極上の。
そんな話を聞きかじってしまったからには、味わってみたいもの。
あつかましいお願いをして、紅茶のミニ講座をひらいていただく運びとなりました。
講師はこのかた
BMWいじりとグルメの伝道師、masaさん。
教室はおなじみたーさんのお店。
(このたびめでたく有形文化財に認定されたそうです〜。パチパチ)
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ポットから砂時計(3分&5分)まで、いっさいがっさいご持参くださったmasa先生。
茶葉の種類もたくさんあります。
神戸の紅茶専門店ARIELさんにてご購入。
ひとつひとつ味が違って、紅茶の奥深さを感じられるセレクトなのですよね、師匠。

いただいた順に、ニルギリ→キームン→超級キームン→番外編バルト土産の謎のお茶→ダージリン春摘み→ダージリン秋摘み。
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ティーカップはたー家秘蔵のウェッジウッド。

色合いもさまざまですね。
薄く見えても、味わいは深いので驚きます。
爽やかだったり、甘みがあったり。
砂糖はまったくいりません。
いい紅茶はお湯を入れたままでずっと置いておいてもしぶくならないのですって。
むしろ旨味が増す感じ。

家でもおいしい紅茶を入れられるコツを教えていただきました。
・ポットをあたためておく。
・水道水でいいので、汲みたての水を使う。
・鉄製以外のやかんでお湯をわかす。
・ぼこぼこっと沸騰しだすその瞬間を見きわめ、一気にポットに注ぐ。
 (わかしすぎないこと!)
・蒸らし時間をたっぷりとる。
・ティーバッグの場合、ふりふりしない。
・最後、茶葉をぎゅっと押さえない。
水が酸素を含んだ状態であることと、温度を下げないことがポイントのようです。

こうやって師匠に入れていただいた紅茶は、5分蒸らした後でもあっつあつ。
ふぅふぅ冷ましながら、ひとくちひとくち大事に味わいます。
時折涼しい風が通りぬけてゆく、静かな町家の畳のお部屋。
なんとも贅沢な時間。

ちょっとした疑問点がでてきた時にすぐ聞くことができて、的確な答えがその場で返ってくるというのが、何かを学ぶ時に一番身に付きやすいように思います。
どんなしょうむないことをお聞きしても、すぐさま答えてくださるmasa先生。
お詳しいことといったら。
これがお仕事でないとは信じられませんね。
今日はいろいろ教えていただき、ありがとうございました。
あいだを取りもってくださったたーさん、お姉さま。
すっぽんスクープ写真を見せてくださったM女史さま。
ありがとうございました。
楽しかったです。
おかげさまで、少しはおいしい紅茶をいれられそうです。
そして、これからはすっかり紅茶党になっちゃうかも。
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by nara-chirindo | 2009-06-20 21:44 | 奈良

庭仕事の愉しみ その2

さて昨日に続き、庭ネタを。
我が家と隣の敷地との境界あたりには、とげとげの低木が生えています。
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うっかり引っかけようもんなら、流血必至の鋭さ。
前にこの家に住んでいた人が防犯のために植えたのかしら。
あるいは鹿よけ・・?

なんせ痛いし危ないので、根こそぎ抜いてしまいたいぐらいに思っていましたが。
いや〜置いといてよかった。
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赤い実が鈴なり♪
近所の小学生姉妹により、木イチゴであることが判明しました。
バラ科なんだそうで、道理であのトゲなわけです。
よく熟した実はけっこう甘いんですよ。
摘めるだけ摘んで、ジャムにしてみましょう。そうしましょう。
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↑イクラじゃないですよ。。。
考えてみれば私、乙女にあるまじきことに、今まで一度もジャム作りをしたことがないのですわ。
(ついでにケーキを焼いたこともなし。女子度、低し)
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砂糖適量を加えて煮詰めてゆきます。
木べらなんてしゃれたもんはないので、かきまぜるのはわりばし。
30分ほど水気がなくなるまで煮て、レモン汁を加えてできあがり。
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うっ・・どすぐろい。
そしてかちかちに固い。
飴状になっちゃいました。
これをパンに塗ってのばすとか、見るからにムリ。
どうも煮詰めすぎてしまったようですね。
料理は奥が深いや。。。

嬉しいことに、摘んでも摘んでも数日後にはまた鈴なりなので。
またチャレンジします。
日頃お世話になっているあの人この人に、おすそわけできるぐらいのモノが作れればいいのですが。
来年、いや再来年あたりになるかもしれません☆
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by nara-chirindo | 2009-06-17 22:00 | 我が家

庭仕事の愉しみ その1

この時期、我が家の庭にところせましと咲きほこる白い花。
嫌われ者のアレです。
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どくだみ。
くさいくさいと言われるけれど、私はそんなに嫌いでもないんです。
むしろあの香り、爽やかなんじゃないかと。
花も白くて小さくて清楚ですよ。
繁殖力はすごいです。
植えてもいないのに増える増える。
これだけあるなら、何かに利用できるやろと調べてみました。
どくだみは殺菌力が強いんですって。
だから生の葉で化粧水を作れば、水虫やあせもに効くんですって。
子供の頃、よくできてたなあ、あせも。
アセモタミーとかいう白くなっちゃう薬を塗りたくられてたっけ。
(そういえばあせもの「も」って何だ?「藻」・・??)
今でも真夏に痒くなることはあるから、よっしゃ作ってみよ。
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1、虫食いのないきれいな葉を50枚ほど摘み、洗って、水気を拭く
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2、猫に嗅がせてみる(変な顔になる)
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3、すり鉢でごりごり。さすがにクサい。強烈にクサい
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4、ホワイトリカー180ccを加える(こんなミニサイズも売ってるんですね)
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5、数週間から数ヶ月ねかせた後、できあがり
  使う時は少量ずつ別容器に移し、食用油を数滴混ぜる

参考にしたサイトによって書いてることが違うので、量などは適当です。
枝のまま洗って、数日つるして、かさかさに乾燥させ、熱湯で煮出せば、お茶にも入浴剤にもなります。
そちらも現在挑戦中。

劇的に効く!というわけではないとは思っているんですけどね。
庭や山にあるもので何かを作るって、楽しいんです。ひっそりと。
はじける楽しさじゃなくって。
豊かな生活だな〜としみじみしたりして。
染織なんかもやってみたいです。いつか。
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どくだみのもっと違う利用法、ご存知のかたは教えてくださいね。
まだまだ、売るほど生えてますので。

明日は庭仕事、甘いもの編です。
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by nara-chirindo | 2009-06-16 22:38 | 我が家

備えあれば

知り合いの知り合いの、そのまた知り合いから聞いた話なのですが。
最近、ここらあたりでよく観測されているらしいんです。
地震雲。
で、数日中に地震があるかもしれないから注意するように、と。
特にこの日曜日があやしいよ、なんて。
そんなこと言われちゃねえ。
店番中、怖いのなんの。
もしいきなりの大きな地震があったなら、とうてい無傷ではすまないであろうこの囲まれっぷり。

店番席に座ったまま右を見上げれば・・
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一番上端の大漢和がいかにも危ない。

左を見上げれば・・
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大岡昇平全集が。

真後ろは・・
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おっまだマシかな。
棚自体は倒れてこないよう設計してあるので、それは大丈夫。
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よ〜く見れば、ちょっとずつずらして積んであったりもするんです。
ささやかな抵抗。。。

まあ、多少でも心構えがあるのとないのとでは違うわけで。
いざという時は机にもぐってしのぎます。
とりあえず何事もなく今日も終えられそうで、良かった良かった。

不安をあおるつもりはないのですけれど、皆さまもお心の片隅にでも留めておいてくだされば。
備えあれば憂いなしということで、ね。
万一の地震時に店内にいらっしゃった場合は、危険ですのですぐに外へ出られますようお願いいたします。
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by nara-chirindo | 2009-06-14 21:39 | 智林堂にて