古都奈良の古本屋 智林堂書店のブログです。店主代理が綴る、本と人との一期一会な日々♪      近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、もちいどの商店街内。不定休。11時から18時半頃。0742-24-2544


by nara-chirindo
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ゴーヤのいただきかた

秋の気配もちらり、でもまだちょっと暑いですね。
終わりそうで終わらない夏。
8月ですものね。
夏野菜でも食べて、元気をいただかなくては。
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「あら奥さん、そんならこれでしょコレ!(ペチペチ)」
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「このイボが肝心よね」
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「よいしょっと〜」
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「ほら!どお?」
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「あ、ちょっと休憩ね」
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「ではおもむろに、見合って、見合って〜・・」
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「がぶりと!豪快に!!」
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「なんちって☆」

ここでなんとなく既視感をお持ちのあなた、するどいですね。
犬猫編はコチラ
う〜ん、成長のないこと。私が。

ゴーヤはわたをとって、薄切り、塩揉み、かるく塩ゆで、ざるにあげ、麺つゆとごま油を適当に混ぜたものに和える、ひやしてかつお節をふる、という食べ方が好きです。
簡単。お手軽。
ただポイントがひとつだけあって、それはできれば収穫したてのゴーヤで作ること!
ほろ苦いんだけどあとひく美味しさ。
子供でも食べられます。(あ、もちろん乳幼児にはまだムリです)
とれたてぴちぴちゴーヤの提供はお料理上手のスーパー主婦しをんさん
ありがとう♪
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by nara-chirindo | 2011-08-30 14:42 | 我が家

月と大文字

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by nara-chirindo | 2011-08-16 16:46 | 奈良

燈花会最終日

ゆらぐ灯り。
それぞれの祈りをこめて。
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・・おまけ。
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警備のおじさん、ある意味一番キレイでした☆
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by nara-chirindo | 2011-08-14 21:40 | 奈良
毎年恒例、真夏のこの時期は下鴨納涼古本まつり。
行きたかったなあ。
ってまだ終わってはいないけれど、今年は無理そうです。
来年あたりどうかな。
一年前の今からその気でいればなんとかなるかも。

店主は初日から行ってきたそうです。
戦利品の一部を拝見拝見♪
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奈良本のあれやこれやは外せませんね、やはり。
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仏教関係もちらほら。京都だけに。

総じて、びっくりするような掘り出し物とは出逢わなかったものの、手堅く智林堂向きの本を多々ゲットできたようです。
大半は倉庫宛てに郵送したそうで、店にあるのはまだほんの一部ではありますが、よろしければご来店くださいまし。
古本市は16日までですから、京都の帰りに奈良まで足をのばしてくださるというのはいかかでしょ。
店主も最終日かその前あたりにもう一度行こうかなと言っておりましたので、その日は開店時間が遅れるかもしれません。
お電話くださってからのご来店が確実かと。
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こちらは4年前の会場の様子。
深い緑の森のなかの古本市。
他のお祭りとは全然違う、独特の静かな熱気にあふれていたっけ。
ああ、やっぱりまた行ってみたいな。
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by nara-chirindo | 2011-08-13 21:47 | 智林堂にて

恐怖の夜ふたたび

真夜中の3時。
左手の中指あたりでチクッと。
刺されるのとは違う、引っ張られる感じ。
こ、この痛みは。覚えのあるこの痛みは・・!
飛び起きて確認するまでもなく、いやもちろん確認しましたけど、痛みに続いてぞわぞわと手に這い上がってくるこのおぞましさ、間違いなくムカデであります。

さてここからのワタクシはすごかった。
自分で言うのもなんですがようやった。
もう一度噛まれるかもしれない恐怖と嫌悪感に耐えながら、腕にムカデを這わせたままそっと部屋を出て、トイレまで忍び足で歩き。
そこからは速攻。たたき落として水をジャ〜。

だって、すぐそばに赤んぼが寝てましたのでね。
その場でパニックになって振り払ったりしたら、ね。
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きみの安眠を守るため。
お母ちゃんはがんばったよ。
2年前の夜に続き、自分で自分をほめておこう。

って、ほめるネタがこんなんばっかしというのもな〜。
ほかにもっとええことないんかいな。
というよりそもそも、どんだけムカデの出る家やねん!!
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by nara-chirindo | 2011-08-09 22:02 | 我が家

夏の午睡

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ちなみに、はいているのはベビーステテコ略してベビステ。
赤んぼ業界にもクールビズ?
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by nara-chirindo | 2011-08-05 22:17 | 我が家

口出し無用の盤上遊戯

それにしても涼しい8月ですね。

さて、縁あって。
とある筋から立派な将棋盤をゆずっていただきました。
脚付きの重たいやつです。
駒はプラスチックなので、そう高級品ではありません。
しかしながら、プロの棋士たちが何人も実際に触れて勝負をしたことのある代物。
といってもサインがあるわけでなし、証拠は何もありませんがね。
盤上に残る無数の傷跡が語るのみ。
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今回は智林堂関係ではなく個人的にいただいたものなので、売り物にするつもりはありません。たぶん。
場所ふさぎではあるけれど、いつか何十年もたってから日の目をみるとこもありましょう。
私も一応ルールだけは知ってますし。
兄(つまり智林堂店主)に教え込まれて練習相手にさせられたのは、もうはや30年も前の話。
一度覚えればけっこう忘れないもんです。
ヘボヘボ将棋だったけれどもね。
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この脚はクチナシの実をかたどったもの。
傍からの口出しをいましめる意味がこめられているそうな。
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甘い香りのクチナシの花。
こちらはなんだか、もの言いたげな風情なような気がします。
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by nara-chirindo | 2011-08-02 22:34 | 智林堂にて