古都奈良の古本屋 智林堂書店のブログです。店主代理が綴る、本と人との一期一会な日々♪      近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、もちいどの商店街内。不定休。11時から18時半頃。0742-24-2544


by nara-chirindo
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更新できない深いワケ

う〜む。
まったく更新できない日が続いて、見てくださるかたの数もだんだんと減ってきてしまいました。
それは仕方ないんだけれど、それでもまだ毎日訪れてくれているかたもいらっしゃって、申し訳ない限りです。
やる気がなくなったわけではないんですよ。ええ、決して。
現在、物理的に更新できない状況なのであります。
といってもパソコンが壊れたとかそういうのではなくてですね。
うちは和室の座卓にパソコンを置いてあるのですが、私がその前に座ろうとするとすかさず、
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こういうことになり。
これだけならまだしも、
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おいおい。あぶないよっ。
となって。
なんにもできゃしません。

ではお昼寝中は?
それがまた、当の和室で寝かしているもので、物音をたてるわけにはいかないと。
マックってやつは起動するたび大音量で「っっじゃああ〜ん!!」とか言いますしね。

そんなわけで、更新もままなりませんが。
元気にはしております。
年内にもういっかいぐらいは書けるかな?
まだ年の瀬のご挨拶はしないでおきますね。
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# by nara-chirindo | 2011-12-26 12:12 | 我が家

遠巻き鹿寄せ

「今年は行かないの?」とのお声を多数(ウソ、少数)いただきまして。
行ってきましたとも。
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鹿寄せin飛火野2011〜♪
あ、この鹿はフライングですね。まだホルンは鳴ってません。
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これもフライング。
初日だとこういう鹿はいないんだけどなあ。

ではそろそろ頃合いもよし。
おなじみ画像をコマ送りでどうぞ。
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今回は諸事情により、あまり接近できなかったので、鹿まみれの迫力ある写真は撮れませんでした。
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    ↑こちら、ミスター諸事情・・・。
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さすが生まれながらの奈良男、鹿のことはまったく怖がりません。
でもやっぱり近づけすぎるのは危ないそうです。
何かの拍子でドドドっと走り出して、ベビーカーごと飛び越えて、運が悪いとひずめでひっかけられたりするらしいです。
小さいお子さん連れのかたはお気をつけて。

12月の鹿寄せは14日まで(奈良マラソンの11日のぞく)、朝9時半から飛火野にて。
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あったかい茶粥のふるまいもありますよ。
赤んぼOKのうす味。
ベビースプーンを持参すると便利。
って、そこまでする人はめったにいないか。
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# by nara-chirindo | 2011-12-09 22:16 | 奈良

森と暮らす

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ドキュメンタリー映画「森聞き」の上映会。
とてもよかったです。
まず会場がよかった。
奈良市内から車で40分ほど、初めて訪れる南山城村。
色づきはじめた山とゆったり流れる川に、そっと寄り添うようなかたちのホールにて。
映画内容にふさわしい空間でした。

そして内容ももちろんよかった。
日本はやっぱり森林の国なんだな、と。
受け継がれてきたもの、消えてゆくもの。
声高に主張され押し付けられるとどうしてもしらけてしまう。
だから淡々とした構成がよかった。
たどたどしかったり不器用だったりする高校生たちだけれど、待つうちに自分の言葉で語りはじめて。
そう、誰にだってあるんんだ。
熱い思いというもの。
なんとかしたいというあせり。
自分の、思い。

そして私にとっては一番よかったこと。
ある木こり名人の言葉。
山に入っていて寂しくないかと言われるが、家族や友人や好きな人のことを考えているから寂しくなんてない。
豊かな思索の時間を山は与えてくれるんだと。
私が森を歩いたり山へ登ったりする時、ひとりでいくのが好きなのは、まさにそういう理由からなのだと気づかされました。
もくもくと、ぐるぐると、考え事。
町なかでひとり歩くのとは全然ちがう時間なのです。
それはあの場所が与えてくれるものだったのか。
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私も、私の森と暮らしていこう。これからも。
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# by nara-chirindo | 2011-11-22 23:42 | 京都・大阪

森聞き

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ひさびさに、観てみたい!と強く思った映画「森聞き」
先入観なしに観たいので、予告編にもあらすじにも目をとおしていないけれど。
きっと、いい。
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今度の日曜日、南山城村まで行ってきま〜す。
一日かぎりですよっ。
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# by nara-chirindo | 2011-11-16 17:42 | 京都・大阪

奇跡の見守り隊

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犬や猫を飼っているかたにとっては、もしかすると珍しくないことなのかもしれないけれど。
彼らは、赤んぼとよく遊んでくれます。
たいへん助かってます。

自分たちより年下の、見守るべき存在なのだと、ちゃんと理解しているとしか思えない行動をとります。
種族をこえて。
おさないものを大切に。
そういう本能があるんだなあ。

毎日、奇跡をみるような思いです。
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# by nara-chirindo | 2011-10-16 16:15 | 我が家

秋の日の大和郡山

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ミルツルさんにて、とある個展開催中。
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感じのいいお店って、光のとりいれかたが上手なんですよね。
そして空間に余裕がある。
わかっていても、どちらも古本屋には相容れないのがつらいところ。ね。
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随所のツルモチーフがなんともかわいらしい。
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おとなりのカフェkicciさんとあわせて、このあたり、奇跡的かわいさなのだそうな。
郡山には美味しいパン屋さんもあるし、なかなかにあなどれない街です。
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秋の深い青空のもと、ゆっくり歩いて楽しみたい街。
余計なお世話ではありますが、車だと一方通行がマニアックすぎておそろしい思いをすることがないとは言えない、かも。私だけか。
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とある個展は10月9日までです。
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# by nara-chirindo | 2011-10-04 16:00 | 奈良

ネコノヒラキ

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注:食べられません
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# by nara-chirindo | 2011-09-28 17:02 | 我が家

酒呑みの幸せな日

更新がとどこおっておりまして、すみません。
たびたびチェックしてくださったり心配してくださったりのかたがたには本当に申し訳ないかぎり。
ちゃんと元気でおります。
元気に呑んだり読んだりしております。あいかわらず。
「読んだり」のほうはまた後日ゆっくりご報告するとして、今日は「呑んだり」のほうですわ。ええ。
なんといってもあの日ですから。
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本日、春鹿の酒蔵まつり〜♪
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この試飲しほうだいというのがね。たまりませんね。
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酒呑み心をくすぐるアテの数々もすばらしい。
お会いするかな〜と思っていたあのかたこのかたともやっぱりお会いできたし。
同年代の女性と知り合ってとことん語り合ったりもして。
初対面でも心を開いてしまうとは。
お酒の力というのはすごいですね。
もちろんそれがマイナスに働く場合もあるけれど、そこはほれ、それぞれの度量次第でもありますしね。
ほどよく、ここちよく。
酒呑みで良かったと思ういちにち。
また来年も、きっと行きます。
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# by nara-chirindo | 2011-09-18 17:21 | 奈良

野分けのあとは

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光がさして
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稲おきて
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山から山へ
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わたる虹。
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# by nara-chirindo | 2011-09-04 21:33 | 自然

ゴーヤのいただきかた

秋の気配もちらり、でもまだちょっと暑いですね。
終わりそうで終わらない夏。
8月ですものね。
夏野菜でも食べて、元気をいただかなくては。
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「あら奥さん、そんならこれでしょコレ!(ペチペチ)」
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「このイボが肝心よね」
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「よいしょっと〜」
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「ほら!どお?」
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「あ、ちょっと休憩ね」
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「ではおもむろに、見合って、見合って〜・・」
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「がぶりと!豪快に!!」
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「なんちって☆」

ここでなんとなく既視感をお持ちのあなた、するどいですね。
犬猫編はコチラ
う〜ん、成長のないこと。私が。

ゴーヤはわたをとって、薄切り、塩揉み、かるく塩ゆで、ざるにあげ、麺つゆとごま油を適当に混ぜたものに和える、ひやしてかつお節をふる、という食べ方が好きです。
簡単。お手軽。
ただポイントがひとつだけあって、それはできれば収穫したてのゴーヤで作ること!
ほろ苦いんだけどあとひく美味しさ。
子供でも食べられます。(あ、もちろん乳幼児にはまだムリです)
とれたてぴちぴちゴーヤの提供はお料理上手のスーパー主婦しをんさん
ありがとう♪
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# by nara-chirindo | 2011-08-30 14:42 | 我が家