古都奈良の古本屋 智林堂書店のブログです。店主代理が綴る、本と人との一期一会な日々♪      近鉄奈良駅から徒歩5分ほど、もちいどの商店街内。不定休。11時から18時半頃。0742-24-2544


by nara-chirindo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

月と大文字

d0105133_16451175.jpg

[PR]
# by nara-chirindo | 2011-08-16 16:46 | 奈良

燈花会最終日

ゆらぐ灯り。
それぞれの祈りをこめて。
d0105133_21232547.jpg
d0105133_21234738.jpg
d0105133_21241165.jpg
d0105133_2124454.jpg
d0105133_21251342.jpg
d0105133_21254121.jpg
d0105133_2126529.jpg
d0105133_21263496.jpg


・・おまけ。
d0105133_21265612.jpg
警備のおじさん、ある意味一番キレイでした☆
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-08-14 21:40 | 奈良
毎年恒例、真夏のこの時期は下鴨納涼古本まつり。
行きたかったなあ。
ってまだ終わってはいないけれど、今年は無理そうです。
来年あたりどうかな。
一年前の今からその気でいればなんとかなるかも。

店主は初日から行ってきたそうです。
戦利品の一部を拝見拝見♪
d0105133_1654987.jpg
d0105133_1652926.jpg
d0105133_165553.jpg
d0105133_164421.jpg
奈良本のあれやこれやは外せませんね、やはり。
d0105133_1663838.jpg
仏教関係もちらほら。京都だけに。

総じて、びっくりするような掘り出し物とは出逢わなかったものの、手堅く智林堂向きの本を多々ゲットできたようです。
大半は倉庫宛てに郵送したそうで、店にあるのはまだほんの一部ではありますが、よろしければご来店くださいまし。
古本市は16日までですから、京都の帰りに奈良まで足をのばしてくださるというのはいかかでしょ。
店主も最終日かその前あたりにもう一度行こうかなと言っておりましたので、その日は開店時間が遅れるかもしれません。
お電話くださってからのご来店が確実かと。
d0105133_16155442.jpg
こちらは4年前の会場の様子。
深い緑の森のなかの古本市。
他のお祭りとは全然違う、独特の静かな熱気にあふれていたっけ。
ああ、やっぱりまた行ってみたいな。
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-08-13 21:47 | 智林堂にて

恐怖の夜ふたたび

真夜中の3時。
左手の中指あたりでチクッと。
刺されるのとは違う、引っ張られる感じ。
こ、この痛みは。覚えのあるこの痛みは・・!
飛び起きて確認するまでもなく、いやもちろん確認しましたけど、痛みに続いてぞわぞわと手に這い上がってくるこのおぞましさ、間違いなくムカデであります。

さてここからのワタクシはすごかった。
自分で言うのもなんですがようやった。
もう一度噛まれるかもしれない恐怖と嫌悪感に耐えながら、腕にムカデを這わせたままそっと部屋を出て、トイレまで忍び足で歩き。
そこからは速攻。たたき落として水をジャ〜。

だって、すぐそばに赤んぼが寝てましたのでね。
その場でパニックになって振り払ったりしたら、ね。
d0105133_21575796.jpg
きみの安眠を守るため。
お母ちゃんはがんばったよ。
2年前の夜に続き、自分で自分をほめておこう。

って、ほめるネタがこんなんばっかしというのもな〜。
ほかにもっとええことないんかいな。
というよりそもそも、どんだけムカデの出る家やねん!!
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-08-09 22:02 | 我が家

夏の午睡

d0105133_221129100.jpg
ちなみに、はいているのはベビーステテコ略してベビステ。
赤んぼ業界にもクールビズ?
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-08-05 22:17 | 我が家

口出し無用の盤上遊戯

それにしても涼しい8月ですね。

さて、縁あって。
とある筋から立派な将棋盤をゆずっていただきました。
脚付きの重たいやつです。
駒はプラスチックなので、そう高級品ではありません。
しかしながら、プロの棋士たちが何人も実際に触れて勝負をしたことのある代物。
といってもサインがあるわけでなし、証拠は何もありませんがね。
盤上に残る無数の傷跡が語るのみ。
d0105133_2159880.jpg

今回は智林堂関係ではなく個人的にいただいたものなので、売り物にするつもりはありません。たぶん。
場所ふさぎではあるけれど、いつか何十年もたってから日の目をみるとこもありましょう。
私も一応ルールだけは知ってますし。
兄(つまり智林堂店主)に教え込まれて練習相手にさせられたのは、もうはや30年も前の話。
一度覚えればけっこう忘れないもんです。
ヘボヘボ将棋だったけれどもね。
d0105133_21595444.jpg
この脚はクチナシの実をかたどったもの。
傍からの口出しをいましめる意味がこめられているそうな。
d0105133_2233168.jpg
甘い香りのクチナシの花。
こちらはなんだか、もの言いたげな風情なような気がします。
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-08-02 22:34 | 智林堂にて

ヘヴンリーブルー

d0105133_14541323.jpg
天上の青。
名前がいい。


それにしても、鹿ってやつは、朝顔までも食べてしまうんですな。
キュウリ、ゴーヤと挫折して、我が家のグリーンカーテンは毎年穴だらけであります。
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-07-12 15:04 | 我が家

ゆうやけこやけ

d0105133_2042594.jpg
きれいな夕焼けで日が暮れると、とてもいい一日だったような気がするのはなんでだろう。
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-07-08 20:47 | 自然

さよならわびすけ

またひとつ、青春の思い出の味が失われてしまった。
d0105133_2163058.jpg
後継者難とはいかんともしがたいけれど。

友人と、先生と、先輩と、のちに夫となる人と。
みんないもねぎ。いつでもいもねぎ。
もっと早く閉店を知っていれば、最後に食べにいったのにな。
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-06-30 21:13 | 京都・大阪

ささやきの小径デビュー

d0105133_12591980.jpg
どんなにかんかん照りでも、蒸し暑い日でも、ここだけはいつでもひんやり涼しいのです。
文豪たちも愛したあの散歩道。
d0105133_1314265.jpg
ベビーカーでチャレンジしてみました。
石ころやら木の根やらでこぼこしている土道なので、さらには数段だけ階段もあったりするので、ちょっとばかり体力を使いますが、通れないことはないです。
d0105133_13968.jpg
瞳に木漏れ日がおちてキラキラ。

歩けるようになったら、奥飛火野にも滝坂の道にも行こう。
若草山、高円山にも登ろう。
奈良公園を庭のようにして育つとどんな子になるのかな。
[PR]
# by nara-chirindo | 2011-06-22 13:28 | 奈良